午前、ヘススとオートバイの話をする。ムンドバットとの連絡が取れ、リストを準備するそうだ。ただ、昨日、エドワルドから聞いた電気自転車の話もした。月曜日に間に合えば、お金をおいていく予定にする。他にJICAと会ったこと、関口君の留学の話をする。
午後に洗濯物をタマラの家に行く途中で写真を配る。
午後5時にベリンダの家へ行き、プレゼントを持っていく。ベリンダは来年15歳のイベントを控えており、妹のイバニアは12月が誕生日である。バスタオルやトランプを渡すと喜んでくれた。そのトランプでババ抜きをすると本当に楽しんでくれた。
松矢さんと彼のスペイン語の先生、私のお土産を渡してくれたが、ガラス製品と瀬戸物だった。高価で割れやすく非常に困った。松矢さんには手紙つき、帰国したら直ぐに松矢さんに届けなきゃ。
夕方ノボル・タマラ夫婦に夕食を招待され、ビールを持参する。久しぶりにキューバのビール「クリスタル」を飲んだ。メインは魚のハンバーグ、手間が掛かる料理を堪能する。
ベリンダ、イバニア姉妹からのガラス製のプレゼント、高価で割れやすい品物を
午前9時27分の燕三条駅発の新幹線で東京へ出発。
午後1時にキューバ大使館領事部でビザ申請。数人の申請者に会う。変化する前のキューバを見たいのこと。ハバナマラソンへの参加者もいた。
午後6時45分出発、トロント経由も順調にハバナ到着、キューバ入国も問題なかった。
夜10時30分頃、ホテルに入る
カナダトロントでのゲート風景
6/13(土)
朝食を取りに行くとノボルが熱を出して寝ているとのこと。心配だ。
フカロへ11時にバスで行く予定で、散歩ついでに歩くと広場で露天が出ていて菓子パンを買う。また、昼食代わりに小さなピザを買って食べた。
11時に湊さんとナンシーがトラックで迎えに来た。ありがたいが、金が大丈夫か心配だ。
12時に原田さんのお宅へ、昼食をご馳走になる。特に長ネギの料理を美味しくいただいた。この時期は野菜がなくなる時期なので大変うれしい。
その後、原田さんの田んぼへ、40aぐらいか。5月下旬に播種したものと思われるが、今年は雨が多いため、水が溜まる低い場所では芽が出ていなかった。たぶん腐ってしまったのだろう。適期に作業ができればこのようなことが無いかもしれない。機械の導入が待ち遠しい。
なお、原田さん宅では乳牛を飼い始めた模様。若手がいるのではじめたか。
その後、湊さんの家で夕食をご馳走になる。泊まっていけばと言われたが、蚊が多くて自信が無く、バスで帰ることにした。8時過ぎには家に着く。
フカロの原田さんの田んぼ、水溜りのところは芽が生えていない
6/8(月)
午前6時のグアグア(乗り合いバス)でシロレドンドへ行く。
シロレドンドのバス停でウリセイ親子に会う。ウリシートは髪型等もだいぶ大学生らしくなってきた。また、父親のウリセイはヘロナへ働きに行っているようだ。
ウリシートへは大阪の緑さんから派手なTシャツを渡したので確認し、手紙を書くように依頼する。
エドワルドの家へ行き、蚊取り線香・蚊避けスプレー等を渡す。朝食を頂き、着替えてアルベルトの田んぼへ行く。アルベルトの母親のベルタに会った。元気そうでよかった。
頼まれた長靴を渡すと喜んでいた。
田んぼに行くと、半分は耕された圃場があり、半分はカラバサ(かぼちゃ)の作付けけがされていた。トラクターが来ないため、耕起ができないとのこと。草の根無償支援事業の耕運機が早くほしいとのことだった。
その後、耕された圃場にはブエ(雄牛2頭による耕起)が来て、耕していった。トラクターが
入れない圃場でも入れるが、プラウ部分が軽く、耕起部分が浅くなるのが残念である。なお、撒くモミはロスパラシオス研究所から送ってもらったとのこと、研修の効果が出ていると思う。
久しぶりにベルタの昼食をご馳走になったが、美味しかった。
午後は雨が続き、今年はシロレドンドで雨が多いことがわかった。
牛乳とマンゴを貰いかえったが、結局グアグアは午後の8時にしか来ず、バス停で1時間30分待つことになった。キューバでは待つことが大事な仕事である。しかし、蚊が多く、20匹以上殺したと思う。
ウリセイ、ウリシート親子
アルベルトの田んぼ、牛で耕起、ここに「LP5」を播く予定
6/3(水)
朝5時にレイコさん宅出発、朝から空港で待っているが、遅れに遅れて、2番機(前日の乗り残し者分)は11時にチェックインしたが、中では1番機も飛んでいなかった。午後に1番機が飛んだが、また、戻ってきた。1番機は午後11時頃出発、我々の2番機は午前1時30分にようやくハバナを出発し、2時過ぎにヘロナに到着。しかし、誰も待つ人がいなく、レイコさん経由でエステバンに迎えに来てもらう。
夜2時過ぎにヘロナに着いた飛行機
6/1(月)
午前10時27分の燕三条駅発の新幹線で東京へ出発。
午後1時にキューバ大使館領事部でビザ申請。最近ツーリストカード等の申請が多くて大変とのこと。
重量制限でおいてきたものが多い上に必要なものを忘れて 羽田で足りないものを買い物。
3時にチェックインカウンターに並び、IFCの鎌田さんから見送りを受ける。
午後5時40分出発、トロント経由も順調にハバナ到着、キューバ入国も問題なかった。
夜10時30分頃、ホテルに入る。最後のお湯でシャワーを浴びる。
※現地での稲作支援活動にひと区切りをつけ、昨年(2014年)9月に日本に帰国した菊田さんですが、その後の「青年の島」稲作栽培の経過と機械の故障などの問題解決を図るべく再度キューバを訪問します。
9月の帰国後、キューバを取り巻く環境が大きく変化を始めるなか、青年の島の人々の生活やキューバへ旅をするにあたり(アメリカとの国交回復前夜のキューバに)どんな変化が起こっているのか、彼の日記形式のメールから感じていただければと思います。
菊田リポート〈青年の島から〉どうぞよろしくお願いいたします。
(サイト管理者より)
朝、イミグラシオンへ行き、身分証明書に穴を開けてもらった。出国時にパスポートと一緒に提出すれば問題ないとのこと。
シロレドンドへのお土産用にジュース、日本へのお土産用にコーヒー、本、雑誌、DVDを買う。
本屋さんの風景
CUBAPON El proyecto de arroz en la “Isla de la Juventud”