ICAPの職員と接する最後の日。荷物整理をし、残った品物を渡す。
貰った土産も多く、結構な重さになる。ガラス製品が心配だ。
夕方にウリシート(ヨシコの甥・医大生)にエドワルドへの荷物を預け、時計を渡す。
夜、ナンシーの家へ島津さんのいる老人ホームへのタオルを手渡す。島津さんは108歳、唯一の日系1世である。
「ICAP キューバ諸国民友好協会」タグアーカイブ
2015年 11/25(水)
2015年 11/24(火)
2015年 11/21(土)
2015年 11/20(金)
シロレドンドへビール等を運び、その後草取りをする。少しずつは綺麗になっているがまだまだ草が残っている。
エドワルドの母豚が19日に出産、11匹産む。
1時30分のバスでヘロナへ帰る。
3時過ぎにICAPの55周年記念レセプションの食事かに招かれ、ご馳走になる。日本酒を提供。
4時過ぎに日本大使館主催の日本文化週間の開会式会場へ行き、大使館の伊藤さんと会う。
伊藤さんによると飛行機が遅れたことと受け入れ側の対応が悪く、人集めに苦労していた。プラカードを持っての宣伝を手伝う。
8時過ぎにICAPの記念集会、その後、日本文化集会の開会式へ参加した。疲れる。就寝12時すぎ。

2015年 11/19(木)
8時30分過ぎからベニーテスを待っていたが、迎えに来たものの、別に用事ができたとのこと。コンビナートへ行き、会社の説明で終わった。会社名はウイダ・エンペサリアル・デ・グラノス、米、豆、トウモロコシ等の穀類専門に分社化して2ヶ月とのこと。社員は25人いる。2020年には青年の島で2020年には2226haまで拡大したいとのこと。現在は350haで1050t、2016年には650ha、2000tに増やしたいとのこと。
そのための圃場整備を進め、メヤでは750haまで増やす計画だし、シロレドンドの他にバケリード、サドナ・グラナダ地区で進めたいそうである。
収穫機は現在、4台あり、より大型な機械をブラジルから2台取り寄せる予定とのこと。ベトナムの支援協力があるようだ。
今日中にメヤに行くため、急きょ車を手配し11時に出発。
メヤでは新しい代表のハビエルさんが対応。支援物資を手渡した後、プロジェクトと11月22日の説明をし、了解を得る。今年は349ha栽培し、概ね3t/ha獲れるとのこと。昨年の倍の量とのこと。水不足が解消した結果である。最高は550kg/10aと非常に良い結果となっている。
去年秋から作付けしているセレクション1は非常によいとのこと。
ICAPの55周年の集会をしており、お菓子をご馳走になった。
夕方にノボルの家へ行く。



2015年 11/18(水)
2015年 11/15(日)
10時過ぎにフカロへ向かう。車代、20CUC、やはり高い。原田さんの家へ湊さん、徳永さんも加わり話し合いをした。機械導入の経過を話したが、実際米作りをしている原田さんの弟から6月に播いた稲は乾燥で枯れ、7月末に再度播種した。草が多くて大変とのこと。後で田んぼを見に行ったが、確かに草が多く、大きくなっていた。対応は田んぼの均平、適期に除草剤散布、田植え対応を挙げたが、シロレドンド地区やメヤ地区に見に行ったほうが良いとアドバイスした。私が島にいる間に一緒にいければよいのだが。後は11月22日の会議への出席を求め、ガソリン代10CUCを渡す。
午後1時過ぎにICAPに到着。ICAPの職員は日曜日にも拘らず、ペンキ塗りに励んでいた。


2015年 11/13(金)
2015年 6/26(金)
6/26(金)
朝、ノボルの家へ行く途中にベリンダの家族から松矢さんへの荷物を預かる。律儀なものである。
午前中、日本へのお土産を買うため、店屋を廻る。コーヒーは6個、DVDを5枚買う。
午後3時にICAPへの宿代として、デジカメを渡す。次回の11月についても了解をとる。
午後4時にデニテスさんが島の稲作のプロジェクトの説明をしてくれるとして待っていたが来ない。待つのが仕事だと思っているが、こう振られるとむなしい。
ノボルの家族とイタリアンレストランへ、高級店で一人5cuc掛かる。たまには良いが、その金で子ども達のために使ったほうが良いと思う。
非常に暑く、寝苦しい夜だった。


