6時のバスでシロレドンドへ行き、あまった衣服を渡す。
エドワルドからヨシコへ渡すようにコーヒー、タバコ、ラム酒!を預かる。結構な荷物になる。
アルベルトが今年栽培している米の生育経過の写真をコピーする。なお、最初の収穫は12月1日、ハバナへ渡る日である。
10時過ぎにエドワルドの家の前で遊ぶ子ども達に竹とんぼを渡すと夢中で遊んでいた。また、割れたかわらや壊れた鍋でママゴト遊びをしている。50年前?の日本のシーンを見るようだ。
5歳から8歳の子ども、一旦慣れると人懐っこく、接してくれる。もう少し早く、対応すればもう少し親しくなれたと思われる。
午後1時のバスで帰宅。
ノボルとクラウディアの訪問を受ける。クラウディアは松矢さんへの手紙とプレゼント(これもガラス製!)を持ってきてくれた。感謝。
ナンシーに夕食をご馳走になる。普段使えるご飯茶碗がなく、足袋もないとのこと。次回に持ってくることにする。
お土産のトランプはキューバで売っていない。ババ抜きはみんなが楽しめた。
シロレドンドのアルベルトの家の前で、竹トンボを渡したら夢中で遊んでいた
午前、ヘススとオートバイの話をする。ムンドバットとの連絡が取れ、リストを準備するそうだ。ただ、昨日、エドワルドから聞いた電気自転車の話もした。月曜日に間に合えば、お金をおいていく予定にする。他にJICAと会ったこと、関口君の留学の話をする。
午後に洗濯物をタマラの家に行く途中で写真を配る。
午後5時にベリンダの家へ行き、プレゼントを持っていく。ベリンダは来年15歳のイベントを控えており、妹のイバニアは12月が誕生日である。バスタオルやトランプを渡すと喜んでくれた。そのトランプでババ抜きをすると本当に楽しんでくれた。
松矢さんと彼のスペイン語の先生、私のお土産を渡してくれたが、ガラス製品と瀬戸物だった。高価で割れやすく非常に困った。松矢さんには手紙つき、帰国したら直ぐに松矢さんに届けなきゃ。
夕方ノボル・タマラ夫婦に夕食を招待され、ビールを持参する。久しぶりにキューバのビール「クリスタル」を飲んだ。メインは魚のハンバーグ、手間が掛かる料理を堪能する。
ベリンダ、イバニア姉妹からのガラス製のプレゼント、高価で割れやすい品物を
午後7時にナンシーの家へ行く。
松矢さんのお土産と手紙を渡す。松矢さんの健康を心配していた。また、花札・いろはかるた、新潟の村井さんから預かった唐草の風呂敷を渡すが、いずれも始めて目にするもので喜んでいた。
夕食はチキンがメイン。大変なご馳走である。
また、その後、もう一人の「松矢さんのキューバの孫」のクラウディアのも土産を渡すが、ナンシー同様に松矢さんを心配していた。
12月10日に島津さんを取材にケンタサンが来るとのこと。日本で電話を貰った人である。
ナンシーは既に私たちに土産を用意しており、「ハバナ」と書いてあるTシャツを貰った。
なお、翌日からナンシーはハバナへ出張とのこと。
松矢さんの孫?のクラウディアが松矢さんからの贈り物を喜ぶ
ナンシーが松矢さんからの贈り物を喜ぶ
6/26(金)
朝、ノボルの家へ行く途中にベリンダの家族から松矢さんへの荷物を預かる。律儀なものである。
午前中、日本へのお土産を買うため、店屋を廻る。コーヒーは6個、DVDを5枚買う。
午後3時にICAPへの宿代として、デジカメを渡す。次回の11月についても了解をとる。
午後4時にデニテスさんが島の稲作のプロジェクトの説明をしてくれるとして待っていたが来ない。待つのが仕事だと思っているが、こう振られるとむなしい。
ノボルの家族とイタリアンレストランへ、高級店で一人5cuc掛かる。たまには良いが、その金で子ども達のために使ったほうが良いと思う。
非常に暑く、寝苦しい夜だった。
松矢さんへのプレゼント
ICAPへ宿代としてデジカメを渡す
ノボルの家族とレストランで食事、鯛の蒸し焼き、大変うまかった
6/23(火)
胃の調子も少し良くなったが、朝食は水物だけにする。
ICAPではカナダからの高校生が15歳の誕生日のお祝いをするとして準備に追われていた。
誕生日の彼女にハンカチをプレゼントする。少しびっくりしていた。飾りつけ等少し手伝う。
買い物をする途中でウリシートと会ったので松矢さんから貰ったゲバラのTシャツを贈った。
夕方、8時過ぎからセレモニーの開始。ドレスで着飾った彼女が入場し、後はキューバ人の出し物、そして踊り続け、11時にようやく終了した。あの年齢はエネルギーが余っており、何が楽しいかとおじさんは思うのだが、日本人の国際交流はこのように盛り上がるのかとか、日本の若者もキューバに来て交流ができればよいと思った。
夕方、6時にノボルとエステバンが来た。船の切符の件、28日の2便、12時頃出発するようだ。また、昨日のメヤの車の清算をする。25Lを使ったので33cuc払う。車が古く、燃費が悪い上にガソリンが日本並みの値段では人も物も自由に移動できず、稲作でも色々検討してみたが、コストに対する見返りが少なすぎるので手を出さないのが実情である。
15歳の誕生パーティー
6/14(日)
朝食にスパゲッティーをご馳走になる。キューバ人は麺類を食べる時、こしが無くなるまでゆでフニャフニャで食べることからタマラが固ゆでを作ってくれた。美味しかった。
午後2時にナンシーの組織する踊りのグループに集まってもらい、プレゼント等を渡した。
その時に松矢さんから頼まれたキューバの孫に写真等を渡した。後で手紙を書いてくれるそうだ。また、ユニエルさんから原爆ドームの作品を貰った。本人は美術の先生のようだが、日本のオタク?だそうだ。日本へ持って帰ってみてもらおうと思う。
順番に賞品を選んでもらったが、一番はボールペン、子どもが多いこともあり、筆記用具が人気のようだ。
その後、前回も行ったが、囲碁をアレハンドロとする。ナンシーもできるようだ。
ナンシーが組織する踊りのグループ
松矢さんの写真をクラウデアに渡す
6/7(日)
午前からナンシーと湊さんとフカロの家に招待してもらった。
いつもどおりのご馳走を頂き、徳永さんの家と原田さんの家に顔を出し、挨拶する。
その中でナンシー、キヨマさん、ドナさん、マリリンの子どもはアメリカに行っていることが分かった。みんなアメリカに行っている。
マンゴをあちこちで頂き、大変満足であった。
原田さんの家で米を作ったとのことなので後で見に行くことにする。
湊さんのトラック、60年以上活躍、大変古い
菊田さんのキューバ稲作プロジェクト送別会の様子







写真追加 2015年6月
CUBAPON El proyecto de arroz en la “Isla de la Juventud”