カテゴリー別アーカイブ: 友好訪問団

2015年 11/24(火)

5時15分にICAP出発、飛行機は概ね予定通り到着、クバポン訪問団は無事、ハバナに着いたでしょう。
寒気が入ったことから長袖、上着を着て、出勤。日本人にはちょうど良い気温だが、キューバ人はfrio(寒い)と話している。日本の朝の気温が5℃と言うとびっくりしている。
ICAPへ宿代の代わりにTシャツ、ボールペン、石鹸を渡す。話の中で給料は15CUC、2日で1CUCとの話をする。政府機関は企業と違い、賃金が上昇していない。みんなに配布され、喜ばれた。

24日の朝は寒波襲来で寒く、キューバ人は長袖、上着をはおる
24日の朝は寒波襲来で寒く、キューバ人は長袖、上着をはおる
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2015年 11/23(月)

 クバポン訪問団の日程は9時30分にフカロの小学校を皮切りに、診療所、博物館を見て、昼食、終了後、ホテルコロニーへ行き、カリブ海の海岸で一休み、この場で日系人会の家やクバポンの稲作支援金の活用が話し合わせたようだ。
 その後、日系人会の家の敷地を見て、夕食会で日程終了。

クバポン訪問団の視察先の小学校の授業風景
クバポン訪問団の視察先の小学校の授業風景
クバポン訪問団の視察先の診療所での説明風景
クバポン訪問団の視察先の診療所での説明風景
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2015年 11/22(日)

 5時過ぎにクバポン訪問団を迎えに行く。
 概ね時間とおりに到着、ホッとする。メジャの圃場視察、モデロ監獄跡、アルベルトの家での昼食及び圃場視察、その後、3時からクバポン稲作支援の評価会、関係者の参加が少なく、残念。
 文化交流、夕食会で日程終了。
 この時、フカロの人がアルベルトの田んぼを27日に視察することを決めた。

メジャでの田んぼの前で
メジャでの田んぼの前で
クバポン訪問団歓迎文化交流終了後の記念撮影
クバポン訪問団歓迎文化交流終了後の記念撮影
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※ キューバ青年の島『ふるさと』Tシャツ #2

Mi Tierra T-shirts お土産用
Mi Tierra T-shirts お土産用

※ お土産用に作成した『青年の島 ふるさと Tシャツ』です。9月の新潟からの訪問団に託し、青年の島へ届けてもらうことになっています。

※ 10/4 坂戸市文化施設オルモでの「キューバのつどいvol.4」で販売する予定です。興味ある方はぜひ。

キューバ・青年の島『ふるさと』Tシャツ チラシ
キューバ・青年の島『ふるさと Mi Tierra』Tシャツ チラシ

着用モデル 宮澤ノボルさん men's Lサイズ
着用モデル 宮澤ノボルさん men’s Lサイズ

Special thanks to Señorita Murakami,Señor Nobor Miyazawa and YOUGOOD CLOTHING.

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5/13(火)

 訪問団最終日、ポリクリニコ(診療所)を見学、外来患者の診療と大学教育を行っていると説明を受ける。医師・看護士の多くが外国へ派遣されていることに改めてびっくりする。
 モデロ監獄跡を見学後、昼食。フカロ地区の農家を見学、豚や鶏の飼育風景、パッションフルーツや椰子の実ジュースで歓迎を受ける。マンゴーが出て訪問団の皆さんは感嘆していた。6月に田植えに来ることを確認したが、雨の状況を心配していた。
 その後、飛行場へ向かう。飛行機が遅れ、やることが無いため、ラム酒での宴会が始まった。一部の人は腹ごしらえにペソボカリージョを食べた。9時に無事ハバナへ。
 訪問団の応対は大変だったけれども、多額のカンパ、多くの物資を頂き、感謝します。
 また、少しでもキューバの実情や農家の実態がわかってもらえれば良かったと思います。

フカロ地区の懇談風景
フカロ地区の懇談風景
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5/12(月)

 訪問団2日目、メヤ地区の田んぼを視察、春の播種は100haと説明を受ける。また、秋の収穫は平均単収が220kg/10aと低いのは始めて作付けした人が100kg/10aと低かったためであった。指導が必要である。Tシャツを送り、喜ばれる。その後、春に播種したばかりの田んぼと冬に播種した田んぼを見る。
 11時にメヤの小学校へ。4人の子どもたちの歓迎ダンスで見て、その後、授業風景を見た。何回も訪れているので渡した写真等もまとめられて展示されていた。
 ヘロナで昼食後、ホセ・マルティの家を見学、ヘロナの街中を散策した。
 午後5時から稲作プロジェクト関係の会議、メヤ地区以外の3地区の人たちと大学の関係者等が集まり、取り組みの経過報告、稲刈鎌等の贈呈式を行った。
 6時から文化交流。はじめにキューバの日系人会から浴衣でのダンスや踊り、歌。練習されていて上手だった。訪問団から風呂敷の使い方、浴衣の着付け、習字、独楽・羽子板・竹とんぼが披露された。どれも日系人から関心を持たれたが、習字や竹とんぼに関心があるのにはびっくりした。
 8時に夕食。訪問団他、フカロ地区の人たちを招待。カヨラルゴ島でも活躍しているバンド演奏もあり、大変盛り上がった。

メヤの稲作農家と懇談と
メヤの稲作農家と懇談と
メヤの小学校の歓迎のダンス
メヤの小学校の歓迎のダンス
メヤの小学校の授業風景1
メヤの小学校の授業風景1
メヤの小学校の授業風景2
メヤの小学校の授業風景2
浴衣の日系人の子弟
浴衣の日系人の子弟
これが電動自転車
これが電動自転車
稲作プロジェクトの懇談会
稲作プロジェクトの懇談会
文化交流、習字にトライ
文化交流、習字にトライ
夕食会、バンド演奏で踊りが始まる
夕食会、バンド演奏で踊りが始まる
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5/11(日)

 母の日の贈り物をエドワルドの母親と湊クニコへ渡す。
 クバポンの訪問団を迎えるため、10時にエドワルド・上河夫婦、アルベルト家族と共に出発。出迎えは他に宮沢夫婦、ナンシー、エステバン夫人、ICAP、政府の人。
 飛行機が定刻に到着。クバポン訪問団10人を出迎え、昼食会場へ。母の日で大混雑をしていた。
 デマハグアのマルシア宅でポンプの故障部分を確認、部品の調達と運搬を約束する。宮沢さんの姉からアシの葉で編んだカゴを購入。
その後、ホテルコロニーへ。母の日で大混雑をしていた。ビールを発見。久しぶりにクリスタルを飲む。果物とラム酒、そして、カリブ海の綺麗な海と浜辺、訪問団の方には満足してもらえたようだ。帰りにエステバンの娘たちを拾う。ガス欠で立ち往生していた模様。

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4/29(火)

 午前、アルベルト、ノボル、ヘススとともにメヤ地区へ行った。
 代表者と会い、栽培状況を聞いた。5人分、62ha分、LP7を2月に播種したとのこと。まだ、出穂が出ていない。今後の播種計画は、用水が有る所は順次、用水が無い所は雨季に入ったらとのこと。できたら300haまで増やしたいとのこと。
稲作の障害を聞いたところ、面積が多いので雑草、病気、害虫も一部に発生しているが、大きな問題は無いとのこと。
 4月26日の会議で「フカロで田植えをする」との話をしたら、メヤでも実施したいとのことだが、2.5haは多すぎると説明し、田植えをするのであれば、小面積で実施することで了解された。
クバポンの訪問団の受け入れを承諾。集会場所も確保したとのこと。
その後、メヤの小学校を訪問し、クバポンの訪問団の受け入れをお願いしたところ、了解。子どもたちの出し物を見せてくれるとのこと。後は専門的に聴きたいことがあれば連絡することになった。
大学へ向かう途中でヘススの田んぼを見る。場所は住んでいた家の脇。海藻施用の試験場所も見せてもらった。また、ブラックベリーやコーヒー、ココアの木も見せてもらった。マンゴーの実りは少なく、遅い。島中が同様で訪問団が来る時点では食べてもらえないだろう。ヘススの新しい家はここより4km程山の中。車ではいけない場所にある。水の確保がすべてのような気がする。
大学で松矢さんにメールを送信。

〈注〉4/29から5/6までの日記が届いていないため写真のみの掲載です。

5/21追記…抜けていた4/29〜5/6までの日記データが届きましたので掲載いたします。(管理者より)

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4/25

午前、会議のため、大学へ。4地区の農家のほかに農業省、アナップが来ていた。草の根無償支援協力、4地区への訪問、田植えの実施、ロスパラシオス研究所への視察研修、クバポンの支援金、5月の訪問団の日程等話をする。(詳細は別添資料)
大学でメール発信、松矢さんからのメール受け取る。
UEB(農業用の資材や種を売る会社)でコンバインを見る。
イタリア製の刈り幅3mの大型コンバイン、2台所有し、メヤとシロデドンドで作業をしている。ヘロナに戻り、携帯電話を登録後、人民ペソビールを購入した。
帰宅後、ヨシ子、エステバンと訪問団の日程を検討。

会議の風景1
会議の風景1
会議の風景2
会議の風景2
UEBでコンバイン
UEBでコンバイン

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