ヨシコ・エドワルドの甥っ子の誕生会へ、10時にヨシコの家へ。
プリサ(ため池)の脇でカルドーサの準備のため、野菜を剥く作業をするが、材料が届かず。
子ども達は水浴びをする。
結局、いつもとおり、ラム酒を飲んで、カルドーサを食べて、ドミノで遊ぶ。途中、嵐になった大変だった。野菜と果物を貰って帰る。
ハバナに自衛隊の練習船が入港したことがニュースになっていた。
テレビではラウル・カストロが演説、日本の国会に当たるのが開催されたようだ。よくわからないが、CUCや経済改革のようだ。後から新聞等で確認したいと思う。
ヨシコの甥の誕生会、ため池で水浴び


ヨシコの甥の誕生会、嵐の後での酔っ払いの集まりの写真


エドワルドとヨシコはパルマの実を取りに山の中へ。
今日はシロレドンドの30周年祭、シロレドンドは原野を切り開いてできた村。島以外からの移住者も多い。ちなみにシロレドンドは革命戦士の名前。エドワルド、ヨシコとともにボデガでビールとラム酒を購入。ボデガの前では舞台で子どもが踊り、子どもにペイントする屋台もあった。人々はラム酒で酔っ払い、各家に顔を出し、またラム酒を飲む。昔の日本の村の祭りのようだ。
母の日の贈り物をエドワルドの母親と湊クニコへ渡す。
クバポンの訪問団を迎えるため、10時にエドワルド・上河夫婦、アルベルト家族と共に出発。出迎えは他に宮沢夫婦、ナンシー、エステバン夫人、ICAP、政府の人。
飛行機が定刻に到着。クバポン訪問団10人を出迎え、昼食会場へ。母の日で大混雑をしていた。
デマハグアのマルシア宅でポンプの故障部分を確認、部品の調達と運搬を約束する。宮沢さんの姉からアシの葉で編んだカゴを購入。
その後、ホテルコロニーへ。母の日で大混雑をしていた。ビールを発見。久しぶりにクリスタルを飲む。果物とラム酒、そして、カリブ海の綺麗な海と浜辺、訪問団の方には満足してもらえたようだ。帰りにエステバンの娘たちを拾う。ガス欠で立ち往生していた模様。
アルベルトの田んぼへ。電気自転車は順調に動いているが、組み立てが雑でネジが数箇所で緩んでおり、アルベルトに直してもらったが、ネジ・ナット等を持っておらず、次回は日本から持ってこよう。同様の草刈を3時間実施。それ以降は暑くて仕事にならず。
夕方からエドワルドさんの妹さんの夫の誕生祝。カルドーサとケーキをご馳走になる。大人たちはラム酒とドミノに興じ、深夜12時まで続いた。子ども達が集まり、大騒ぎ。ダンスもありのパーティーである。途中にけんかが起こり、大騒ぎとなった。原因はよくわからないが、キューバの女性が強いからのことだった。






CUBAPON El proyecto de arroz en la “Isla de la Juventud”