6/15(月)
6時のバスでシロレドンドへ行く予定であったが、7時過ぎに出発。
エドワルドに朝食をご馳走になり、アルベルトの家へ行く。
昨日獲った魚をさばいていた。貴重な食料である。
その後、田んぼへ行った。水曜日に稲の種まきをする予定であったが、雑草が多いので育苗後に田植えをすることにしたようだ。田植えのほうが安定することを去年の取り組みで分かったようだ。
その後、水路の確認に廻ったが、蚊が多く大変だった。
昼食はその魚をご馳走になる。
3時過ぎにかぼちゃを貰って帰る。
来週の日曜日に父の日のお祝いをするから来るように言われた。
帰りのバスが、7時過ぎに来て、早く帰れた。
シロレドンドのアルベルトの田んぼ、ここに種まき予定
6/9(火)
9時に車に乗り、大学へノボルと一緒へ向かう。
大学ではヘススはじめ、5人が対応してくれた。
ビザのことで御礼をした後、草の根無償支援協力事業の進捗状況を確認した。
入札内容を検討し、コルバスカ(コロンビア)に決めて、発注をしたが、現在、価格面・輸送手段をめぐり、仲介役のムンドバットとの交渉中であるとのこと。具体的な進展状況は確認できないが、8月か、9月まで掛かるかもしれないとのこと。事前の連絡では6月の末に機械が導入されるかもしれないとの情報が入ったことから非常に残念だ。最終的に発注した機械について、後で確認するが、コンピュータとプリンターはこの中に入っているが、オートバイは予算の関係で入っていないとのこと。3000から4000ドルとのこと、どうするか帰って検討すると返事をする。なぜかというとこの状況が各農家に連絡がされておらず、キューバでは交通手段も大切であると思われるからである。また、部品について確認したが、重要な部品はこの中に含まれているとのことだ。
また、ロスパラシオスの指導者は機械が導入され次第、来て指導してくれることになった。
最後にメヤへは6月12日(金)に伺うことになった。LP5は止めてもっと多収性のある品種、ペェラというそうだ。なお、デマハグアもそうだったメヤも水不足だそうだ。
今は大学の卒業準備で忙しいとのこと、詳細は後で聞くことにする。ヘススからパイナップルとマンゴを貰う、感謝。
ICAPで音楽が聞こえると思ったら、誕生会をやっていた。少し飲み、踊っていた。呼ばれて日本酒を振舞った。その時も雨が降った。
夕方、ナンシーに招待されて夕食をご馳走になる。鳥のから揚げと黒豆のポタージュはうまかった。なお、新潟の女流書家の書が題字の日本酒をナンシーに渡す。大変喜んでくれた。ナンシーは紙を染める「もんかけ」をしつこく見せられる。13日(土)にフカロに行くことにした。
ICAPに帰ると男が2人来たとのこと。後で分かったが、ノボルとエステバンだった。ノボルには夕食のことを話していたが、忘れていたようだった。
島の大学でヘスス他、大学職員とともに
ナンシ-の家で、松矢さんの贈った扇子、新潟の酒、そしてもんかけ
6/8(月)
午前6時のグアグア(乗り合いバス)でシロレドンドへ行く。
シロレドンドのバス停でウリセイ親子に会う。ウリシートは髪型等もだいぶ大学生らしくなってきた。また、父親のウリセイはヘロナへ働きに行っているようだ。
ウリシートへは大阪の緑さんから派手なTシャツを渡したので確認し、手紙を書くように依頼する。
エドワルドの家へ行き、蚊取り線香・蚊避けスプレー等を渡す。朝食を頂き、着替えてアルベルトの田んぼへ行く。アルベルトの母親のベルタに会った。元気そうでよかった。
頼まれた長靴を渡すと喜んでいた。
田んぼに行くと、半分は耕された圃場があり、半分はカラバサ(かぼちゃ)の作付けけがされていた。トラクターが来ないため、耕起ができないとのこと。草の根無償支援事業の耕運機が早くほしいとのことだった。
その後、耕された圃場にはブエ(雄牛2頭による耕起)が来て、耕していった。トラクターが
入れない圃場でも入れるが、プラウ部分が軽く、耕起部分が浅くなるのが残念である。なお、撒くモミはロスパラシオス研究所から送ってもらったとのこと、研修の効果が出ていると思う。
久しぶりにベルタの昼食をご馳走になったが、美味しかった。
午後は雨が続き、今年はシロレドンドで雨が多いことがわかった。
牛乳とマンゴを貰いかえったが、結局グアグアは午後の8時にしか来ず、バス停で1時間30分待つことになった。キューバでは待つことが大事な仕事である。しかし、蚊が多く、20匹以上殺したと思う。
ウリセイ、ウリシート親子
アルベルトの田んぼ、牛で耕起、ここに「LP5」を播く予定
6/5(金)
午前、イミグラシオンでヴィザの確認、問題なし。
午後、1時のバスでシロレドンドへ、行く。
ヨシ子から頼まれたモグサ4kgのほか、釣り糸、種子用のネット、つめきり等を渡す。また、ウリシ-トへのプレゼントも持っていく。残りの蚊取り線香、長靴等のため、もう一回運ぶ必要である。
今年はどこもマンゴが豊作で早速いただく。
エドワルドの豚が、無事子どもを産んだ。10頭だったとのこと。
アルベルトに会ったが、息子のヨアンディーは大学に合格したが、今は兵役でフカロの近くにいるそうである。
米作りはかぼちゃを収穫後に行う予定でまだ機械が来なくて準備ができない。早く、機械が導入できれば良いのだが。
6月8日に再度行き、圃場を見ることとする。
エドワルドの豚に子豚が誕生
6/2(火)
12時にチェックアウト後、両替したが、1万円で76cucだけ、多い時の2/3にしかならず。タバコのみ購入し、日本大使館を訪問。駒瀬3等書記官と談話、稲作プロジェクトはどこまで進んだかわからなかった。また、クバポン等で支援を計画している日系人の家についても支援できるかどうか分からなかった。協力をお願いした。
外務大臣の訪問時は大変だったこと、また、約束したプロジェクトは医療と農業関係とのことだった。
2時20分に空港へ出発。ヘロナ行きの飛行機は島が悪天候で朝の便も出発できず。結局この日は飛ばないことでよく日送りとなった。レイコ宅に止めてもらう。夕食時に「1月以降、日本人が多くキューバに来て大変忙しい」「経済は個人経営の拡大でがんばりもあるが、物価も上がって大変である」とのことだった。
菊田さんのキューバ稲作プロジェクト送別会の様子
写真追加 2015年6月
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CUBAPON El proyecto de arroz en la “Isla de la Juventud”