シロレドンドへビール等を運び、その後草取りをする。少しずつは綺麗になっているがまだまだ草が残っている。
エドワルドの母豚が19日に出産、11匹産む。
1時30分のバスでヘロナへ帰る。
3時過ぎにICAPの55周年記念レセプションの食事かに招かれ、ご馳走になる。日本酒を提供。
4時過ぎに日本大使館主催の日本文化週間の開会式会場へ行き、大使館の伊藤さんと会う。
伊藤さんによると飛行機が遅れたことと受け入れ側の対応が悪く、人集めに苦労していた。プラカードを持っての宣伝を手伝う。
8時過ぎにICAPの記念集会、その後、日本文化集会の開会式へ参加した。疲れる。就寝12時すぎ。
日本文化週間の展示品の前で日本大使館の伊藤さん、人集めに苦労していた
メヤに行くため、待っていると今日はベニーテスの都合が悪いため、行けなかった。
時間ができたため、ICAPのペンキ塗りを手伝う。キューバの家は基本的にはコンクリートでできており、ペンキで保護している。翌日の行事のため、10時まで働いた。
その間、大使館に電話し、鳥取大学の関口君が留学で学びたい「都市農業について」の手がかりを求め、大使館で畑を管理している日系人の大江さんを紹介してもらい、電話番号を教えて貰った。また、22日のビールを買い出しに行く時、クラウディアに会う。
今日はメヤに行くため、待っていたが、10時30分過ぎにキャンセルになる。キューバではよくあることだが、大変残念だ。18日に変更することにした。タマラの姉のところに挨拶に行く。83歳元気である。午後買い物し過ごす。夕方、村上さんからのメールが届く。
10時過ぎにフカロへ向かう。車代、20CUC、やはり高い。原田さんの家へ湊さん、徳永さんも加わり話し合いをした。機械導入の経過を話したが、実際米作りをしている原田さんの弟から6月に播いた稲は乾燥で枯れ、7月末に再度播種した。草が多くて大変とのこと。後で田んぼを見に行ったが、確かに草が多く、大きくなっていた。対応は田んぼの均平、適期に除草剤散布、田植え対応を挙げたが、シロレドンド地区やメヤ地区に見に行ったほうが良いとアドバイスした。私が島にいる間に一緒にいければよいのだが。後は11月22日の会議への出席を求め、ガソリン代10CUCを渡す。
午後1時過ぎにICAPに到着。ICAPの職員は日曜日にも拘らず、ペンキ塗りに励んでいた。
フカロの原田さんの家で話し合い
原田さんの田んぼ、雑草が多く、大きい
8時30分すぎにデマハグアのマルシアルの家へ出発。ヘスス、ノボルも同伴。
マルシアルとの話し合いでは機械が導入されないので米作りから離れていったとのこと。
また、この間の経過から①井戸を掘るように説得した②ポンプの部品が来ていることを説明③11月22日の会議への出席を依頼した。帰りはバスを待ったが、1時間以上来ないので乗り合いタクシーでヘロナへ戻る。
デマハグアのマルシアルの畑、井戸を見に行く
ノボルの家へ行く途中でバケツをひっくり返すような雨、未だ乾季にならないようだ。つまり、いつまでも気温が高い証拠だ。
村上さんからのメールを受け取る。村上さん、選挙ご苦労様。
昼食後、タバコと歯磨き粉、コーラを買う。後はライターがほしい(売っていない)。
3時過ぎにICAPでは労働組合の集会、その後誕生会でケーキが食され、相伴に預かる。日本では職場の人間関係が希薄だが,このような取り組みも大切に思われる。
朝の大雨、靴屋さんの軒下へ避難
ICAPの誕生会、ケーキをご馳走になる
朝6時のバスでシロレドンドへ行く。エドワルドの家に行き、蚊取り線香と醤油を渡す。モグサの原料のヨモギの話になり、畑へキューバのヨモギを見に行く。日本のより葉が小さく、冬枯れないので大きな株になっていた。夕方には摘んで乾燥させてあった。7時30分過ぎにアルベルトの馬車で畑へ向かう。8時過ぎにクサネムを主に草取りの実施。暑さで11時には作業終了。作付け品種の名前は Perra だった。昼食はスパゲッティー、相変わらず軟らかいうどんのようだった。昼にノボルから電話があり、ハバナに渡る船の切符が取れたとのこと。料金は50CUC、飛行機より高い。迷ったが、飛行機が遅れるのがいやで船を選んだ。
4時ごろ、エドワルドの家へ戻り、夕食は豚肉だった。野菜が食べられて良かった。
アルベルトの田んぼでの除草作業
午後7時にナンシーの家へ行く。
松矢さんのお土産と手紙を渡す。松矢さんの健康を心配していた。また、花札・いろはかるた、新潟の村井さんから預かった唐草の風呂敷を渡すが、いずれも始めて目にするもので喜んでいた。
夕食はチキンがメイン。大変なご馳走である。
また、その後、もう一人の「松矢さんのキューバの孫」のクラウディアのも土産を渡すが、ナンシー同様に松矢さんを心配していた。
12月10日に島津さんを取材にケンタサンが来るとのこと。日本で電話を貰った人である。
ナンシーは既に私たちに土産を用意しており、「ハバナ」と書いてあるTシャツを貰った。
なお、翌日からナンシーはハバナへ出張とのこと。
松矢さんの孫?のクラウディアが松矢さんからの贈り物を喜ぶ
ナンシーが松矢さんからの贈り物を喜ぶ
CUBAPON El proyecto de arroz en la “Isla de la Juventud”